品川駅近くのエンジニア向け結婚相談所

ナナマリ

〒108-0074 東京都港区高輪4-23-6ハイホーム高輪708

受付時間
10:00~19:00(無料相談フォーム24時間対応)

無料相談予約・お問合せはこちら

080-1191-4527

嫌われる男のタイプ

職場でも婚活でも一般的に嫌われる男のタイプというのがあります。これに当てはまる人は婚活をしていてもうまくいきません。

2・7・1の法則をご存じですか?

自分を好きと言ってくれる人は2割、普通と思ってくれる人は7割、どんなに頑張って好かれようと努力しても1割の人には嫌われるという法則です。10人告白して2人にはOKもらえる、職場でも10人中2人は仲が良い、自分をわかってもらえてるのが普通です。

今のあなたが半分以上の人から嫌われている、モテないと感じているのなら、自分を見つめなおしてみる必要があるでしょう。

ここでは、嫌われる男のタイプについて解説いたします。

目次

  • 嫌われる男の外見
    • 清潔感
    • 表情
  • 嫌われる男の性格
    • ネガティブ
    • 優柔不断
  • 嫌われる男のLINE
    • 長文
    • 頻度
  • まとめ

嫌われる男の外見 清潔感

「メラビアンの法則」というのがあります。アメリカUCLA大学の心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念です。

初対面の人物を認識する割合
・視覚情報:55%(見た目、表情、しぐさ、視線)
・聴覚情報:38%(声の質、話す速さ、声の大きさ、口調など)
・言語情報:7%(言葉そのものの意味、話の内容等)

このように視覚情報が55%ですから容姿は大事なのです。しかし、イケメンでなくてもいいのです。大切なのは「清潔感のある印象」です。

「初頭効果」という心理効果があります。ポーランド出身の心理学者ソロモン・アッシュ氏が1946年に行った印象形成実験において提唱されました。

「初頭効果」というのは第一印象が大切ということで、最初に示された特性が記憶に残りやすく、後の評価に大きな影響を与えるというものです。

ソロモン・アッシュ氏の初頭効果の実験で、ある人物の性格を表した形容詞を、2つのグループに分けた被験者に見せ、その形容詞の順番の違いが印象にどのような影響を与えるのかを調べました。

A:知的で、勤勉で、衝動的で、批判的で、頑固で、嫉妬深い人
B:嫉妬深くて、頑固で、批判的で、衝動的で、勤勉で、知的な人

Aはこの人物に「好印象」、Bは「悪い印象」を受けた結果になりました。最初の印象によって、そのあとの情報が都合の良いようにゆがめられてしまうのです。

第一印象は3~5秒で決まると言います。髪、髭、爪はまず目につくところなので、ボサボサの寝ぐせやフケなどは論外。シャツのしわや袖口の擦り切れ黄ばみなどは最低限チェックすることです。

外見を気を付けることは、誰でもできます。たったこれだけのことですから、「清潔感のない男」と嫌われないように気をつけましょう。

嫌われる男の外見 表情

第一印象において、表情「笑顔」は何より重要です。

性格診断ではNP(共感性)FC(自由な子)の点数が低い人は笑顔が足りず、無表情になりやすい傾向があります。

相槌、頷き、アイコンタクトが少なく、笑顔がないと、相手からすると「私のこと、あまり好きじゃないのかな」「楽しくないのかな」「何考えているかわからない」「なんだかこの人怖い」「機嫌悪いのかしら」と、不安に思わせてしまいます。

人の心理には「返報性」という原理があり、相手に好意を伝えれば相手からも好意を返してもらえます。「笑顔」で接すれば、相手からも「笑顔」が返ってくるわけです。

男性でNPやFCが低い人は、原因がわからないうちに相手から断られてるケースもあると思います。いつもフラれてしまう、なんで嫌われてしまうかわからない、とい方は、一度、自分の性格特性を知って、嫌われないために、好かれるために笑顔や相槌などトレーニングしてみてはどうでしょうか。

 

嫌われる男の性格 ネガティブ

よくネガティブな人は嫌われるといいますが、「ネガティブ=嫌われる」のではなく、失敗したときにくよくよと悲観的に考えすぎたり、それを口に出したり、人のせいにして悪口言ったりする人が嫌われるのです。

ネガティブ思考は誰にでも起きることです。失敗したときに誰もが落ち込みます。その時、起こった出来事に対して「あの時あーすればよかった」「こうやっておけばよかった」と悔やみます。ここまでは、誰でも同じです。しかし、「あいつがこうしろと言ったからやった」「俺は反対だったのに上司がやれというから仕方なく…」と人のせいにする人は嫌われます。さらに、それを女性の前で言う人はもっと嫌われます。女性からするとそんな男は、男らしさがなく、尊敬できず、がっかりします

逆に好かれる人というのは、起きたことに対し「失敗から学んだこと」を整理し、「改善へのヒント、チャンス」と捉えることができる人です。

出来事に対し、落ち込みっぱなしで人のせいにするネガティブ思考なのか、それとも、その失敗から学びととらえ、次の成功につなげられるか、これが嫌われる人と好かれる人の違いです。

嫌われる男の性格 優柔不断

優柔不断の性格特性はAC(順応的)というタイプ。

AC高い人の長所は、協調性があって、謙虚で遠慮がちで控えめ、相手の望むことを考えて、気配りができるという良さがあります。

逆に、相手に合わせすぎて依存的、言葉を選びすぎて本音を言わない、相手から「ハッキリ言ってよ!」と言われ、いじけやすくなったりします。

性格は長所も短所もあり、どちらもその人の特徴です。しかし、男性で優柔不断というと、女性にとっては「合わせてくれる」という良さもありますが、「頼りなく見える」というほうが強いのかもしれません。

女性はどこかで「男性にリードされたい」「頼りたい」と思っているところがあるので、優柔不断(ACが高い男性)は時として、ハッキリ言うこと、決断すること、リードすることを心がけるといいと思います。

これは、訓練でいくらでも変えることができます。

嫌われる男のLINE 長文

LINEでスクロールしていかないとみれないような長文だと読む気が失せます。

それが1日に何度もくると、忙しい女性はうざいと思うでしょう。

LINEは気心知れてるお相手だったらいいのですが、まだ付き合い初めだと相手の状況がよくわかりませんので、相手のテンポに合わせることが大切です。

自分の言いたいことだけ書くのではなく、相手が書いてきたことに対して一つずつ拾って返事をすること。長さも同じくらい、テンションも同じくらい、がいいと思います。

以前、女性会員がお相手のLINEが嫌で交際終了になったことがあります。見せていただくと1日3~4通のかなりの長文。内容は、その日にあった出来事を長々と書いていました。彼女は日中LINEなど見ることができないお仕事。家に帰ったら4通のしかも長文のLINE。「LINEみただけでげんなり…。読む気も起きない、こんなLINEにどう返事をしたらいいかわかりません」と言ってました。

LINEなどは直接会うのと違って、ニュアンスが伝わりにくいことがあります。自分勝手なLINEにならないように、「相手に合わせる」ということを心がけていきましょう。

嫌われる男のLINE 頻度

女性から返事がきていないのに、「お忙しいですか?」「今度いつ会えますか?」「お返事がないので…。」と次々とメッセージを送る男性は、ちょっと嫌われてしまうかも。

また、お会いして間もないのに、LINEでは馴れ馴れしかったり、キャラが変わってしまう人もいますね。お会いした時は物静かなのに、LINEだと急に明るくなったり、自分のことばかり書いてあったり。

長文も同じですが、関係性が成り立っていないのに、LINEの頻度が多すぎたり、少なすぎたりで印象を悪くしてしまうこともありますから、頻度は「相手に合わせる」そして、「相手の言葉を拾う」「相手を褒める」ということを心がけてください。

 

まとめ

嫌われる男のタイプはいかがでしたか?

まず、外見の清潔感と笑顔は誰でも今すぐできるところなので、取り組んでください。

性格は長所も短所もあり、そこが原因でモテていないとわかれば、改善すればよいですし、性格というのは訓練でいくらでもなりたい自分に変わることができるので大丈夫です。

この婚活を通じて、なりたい自分に変われて、運命の人と出会い、また、お仕事ももっと楽しく、そして出世や成功を収めていったらどうでしょう。ナナマリの性格診断を学びながら婚活をすることで、あなたの未来が大きく変わってきます。

もし、今までマッチングアプリやパーティ、結婚相談所でうまくいかなかったという男性は、一度ナナマリの性格診断を受けてみてください。自分を客観的に分析し、どう変わると結婚できるのか、というのがわかります。

ナナマリは男性の婚活を応援しています。

 お気軽にお問合せください

東京港区・品川で婚活をお考えなら、結婚相談所 ナナマリへお気軽にご相談ください。

ナナマリの榮が電話をしている画像

お電話でのお問合せはこちら

080-1191-4527

受付時間:10:00~19:00
(無料相談フォーム24時間対応)
定休日:不定休