
エンジニア男性の婚活なら
結婚相談所ナナマリ
【品川駅近くの結婚相談所:IBJ正規加盟店】
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営業時間 | 10:00〜19:00 / 年中無休 |
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「真面目にやっているのに、なぜかうまくいかない」
エンジニア男性からのご相談で、
こういった言葉をよく聞きます。
仕事はきちんと評価されている。
人柄が悪いわけでもない。
それなのに、婚活だけが思うように進まない。
ナナマリはエンジニア男性の婚活を専門にサポートしている、品川駅近くの結婚相談所です。
これまで数多くのエンジニア男性をご支援してきた中で、
苦戦の背景に共通する傾向が見えてきました。
それは、普段の仕事では強みとして評価されている考え方が、
婚活の場面ではそのまま裏目に出てしまっている、ということです。
品川エリアは、大手電機メーカーやIT企業のオフィスが集まる土地柄もあり、
ナナマリにはエンジニア職の男性からのご相談が多く寄せられます。
「これまでマッチングアプリや他の結婚相談所を試したが、うまくいかなかった」
という方も少なくありません。
ただ、実際にお話を伺うと、そこに特別な欠点があるわけではないケースがほとんどです。
今回は、結婚相談所ナナマリへの相談の中でよく見かける、
エンジニア男性に共通する3つの思考のクセをご紹介します。
どれも「悪いクセ」ではありません。仕事では評価されることも多い考え方です。
まずは、自分にも当てはまるものがないか、気づくことから始めてみましょう。
これまで多くのエンジニア男性の性格傾向を見てきた中で分かってきたのは、
論理的に考える力が高い方ほど、相手への共感表現が少なくなりがちだということです。
うなずきや相槌など、相手の話を受け止めていることを示す反応が不足しやすく、
本人にそのつもりがなくても、
相手には「話を聞いてもらえていない」という印象を与えてしまうことがあります。
これは、仕事では条件や目的がはっきりしてから初めて手を動かす、
という進め方に慣れていることが影響しているのかもしれません。
要件定義されていない、
言うならば「何をすべきかが明確に定まっていない」状態で反応することに慣れていないのです。
そのため、会話でも「今、何と返すのが正しいか」を考えることに意識が向いてしまいます。
ちゃんと会話しようと意識するほどこの傾向は強まり、
相手が話している「今」への反応が後回しになってしまうのです。
ところが、会話には決まった手順がありません。
相手自身、何を話したいか、話しながら決めていることがほとんどです。
「正しい返答」を組み立ててから話そうとするのではなく、
相手の話に対して素直にうなずく、相槌を打つといった、
小さな反応を先に返すだけでも印象は大きく変わります。
段取りが整うのを待つのではなく、
「反応しながら相手の輪郭を掴んでいく」という感覚に近いかもしれません。
【 40代のインフラエンジニアの男性の事例 】
彼は、お見合いやデートを重ねても、なかなか交際に進まないことが続いていました。
「毎回、何がダメだったのか、家に帰ってから一人でずっと考えるんです。
話し方が悪かったのか、質問の仕方が悪かったのか・・・。
また断られるのも怖いので、答えが出るまで次に進む気になれなくて。」
原因を分析しようとすること自体は、悪いことではありません。
むしろ、感覚だけで終わらせず、きちんと振り返ろうとする姿勢は、素晴らしいと思います。
問題は、分析することではなく、分析の材料を自分一人分しか持っていないことにあります
婚活の場での会話のクセは、本人が気づかないところで起きていることがほとんどです。
反応が少なかったり、共感の言葉が足りていなかったりしても、
自分では「いつも通り話しているだけ」としか感じられません。
見えていないものは、いくら振り返っても見えるようにはならないのです。
エンジニアの仕事では、トラブルが起きたとき、
原因を一つずつ切り分けて調べていくのが基本の進め方です。
ただ、これはどんな現場でも共通することですが、
原因の切り分けは、一人で追い続けるより、他の視点を入れたほうが早く終わります。
婚活の振り返りも同じで、一人で我流のまま探し続けるより、
第三者の視点を通したほうが、早く本当の原因にたどり着けます。
ナナマリ独自の婚活性格診断「なないろグラム(婚活版)」は、
まさにこの「自分では見えないものを、客観的な形にする」ための枠組みです。
単純にタイプを分けて終わるのではなく、
「今のあなたの婚活における良さ」と「少し整えるだけでもっと伝わりやすくなる部分」を、
具体的にお伝えします。
まずは、自分の性格を知ることから始めてみませんか。
【 30代のWebエンジニアの男性の事例 】
彼は、婚活を始めるまでに1年近く悩んでいたそうです。
「自分に自信がついてから始めたいと思っていました。
準備ができていない状態で会うのは、相手にも失礼な気がして・・・」
事前に条件や内容をしっかり固めてから着手する、という姿勢は、
仕事の現場では評価される進め方です。誠実さの表れでもあります。
ところが婚活では、この順番がそのまま裏目に出ます。
条件が整うのを待っている間に、機会そのものが失われてしまうからです。
相手は、こちらの準備が整うのを待ってはくれません。
実際、申し込みが来た相手とは選り好みせずにまず会ってみた方が、案外早いご縁につながった
というケースは少なくありません。
理由は単純で、会う前にどれだけ考えても分からなかったことが、
実際に会うことで初めて見えてくるからです。
仕上げてから動くのではなく、動きながら仕上げていく。
そう考え方を変えるだけで、動き出せずにいた時間を取り戻せます。
婚活を始めるにあたって、結婚相談所選びに悩むエンジニア男性は多くいらっしゃいます。
マッチングアプリは手軽な一方で、
自分の会話のクセを客観的に指摘してもらえる機会はなかなかありません。
結婚相談所選びで大切なのは、
自分では気づけない部分に、どれだけ向き合ってもらえるかということです。
ナナマリはこれまで、5,000名以上のカウンセリングを行ってきました。
その実績があるからこそ見えてくるのが、
性格によって「婚活でどんな強みが活き、どこでつまずきやすいか」には、
はっきりとした傾向があるということです。
誠実なのに気持ちが伝わりにくい方、
優しいのに印象が弱く映ってしまう方、
論理的で頼もしいのに感情表現で誤解されやすい方。
こうしたつまずきは短所ではなく、
その人らしさが、婚活という場面で少し伝わりにくくなっているだけ、ということがほとんどです。
こうした一人ひとりの違いにどこまで向き合ってもらえるか。
それが、結婚相談所選びの分かれ目になります。
マッチングアプリでうまくいかない、婚活パーティでうまくいかない、結婚相談所でうまくいかない、自分に自信がないなど、これらの条件に当てはまるなら、今が見直すチャンスです。婚活のお悩みはすべて品川結婚相談所ナナマリの無料相談にお気軽にお問合せください。
品川でお勤めの男性、品川近郊にお住いの男性、エンジニア男性など、私のところへいらっしゃる男性の多くは、主に以下の3つでご相談に来られます。
1.マッチングアプリの不満
「マッチングしない」「やり取りの途中でブロックされる」「実際に会えない」「サクラが多い」とマッチングアプリは時間の無駄だったという不満。
2.結婚相談所のカウンセラーへの不満
他社結婚相談所で活動していた人は「担当者がコロコロ変わる」「アドバイスもメッセージだけ。カウンセラーと直接の話したことはない」「紹介も月2名だけ」「お見合いはその都度料金がかかる」「うまくいかないのに、どうしたらいいか具体的なアドバイスがない」と結婚相談所のカウンセラーに対しての不満。
3.どこからはじめていいかわからない不安
そもそも今まで女性とお付き合いしたことがなくて、何から始めていいのかわからなく、外見やコンプレックスなど適切なアドバイスをしてくれるかどうかなど不安。
婚活をうまく進めるために、成婚するためには、自分の婚活方法を客観的に見てアドバイスしてくれる経験豊富なカウンセラーと出会い、カウンセラーと連携をしながら自分性格に合わせて進めていくことが大事なことです。
品川結婚相談所ナナマリで、自分に合った婚活法で、自分に合った結婚相手を見つけましょう。
ご不明点・ご相談などございましたら、お電話または下記のお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。